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乳幼児部

関西国際学園 さくらインターナショナルスクール

「遊びを通して学ぶ」を一番に考えたレッスンでは、フラッシュカードや、手遊び歌、リトミック、感覚遊びなどの多様な右脳を鍛えるプログラムを通し、子どもたちが持つ、創造性やひらめき、瞬間的・高速記憶力などの能力を高めます。

右脳が優位な乳幼児期は、目や耳で捉えた英語を瞬間的かつ感覚的に吸収することができる、インプットには最適な時期です。
さらに心身ともに発達が目まぐるしい時期でもあります。子どもたちは、集団生活の中で、先生やお友だちとの交流・遊びを通しながら、人を思い遣る気持ちや自立心などを育て、人と関わり合う力の基礎を築いていきます。

また、五感を刺激するには外遊びも効果的な要素の一つ。お日様が眩しい、風が気持ちいい、遊具を使う、ジャンプする、走る、これら全ての行動が、子どもの感覚を刺激し、脳を育てるさらなる要素となります。
乳幼児部では、急速に脳が発達する時期に、英語のインプット並びに右脳教育を通して脳が持つ機能を高め、心身ともに健やかに発達するためのバランスの取れた独自のカリキュラムを提供しています。

テディベアクラス

対象

1歳児

曜日・時間

ショートコース 10:00〜14:00  関西エリア 週1回〜5回 関東エリア 週2回〜5回
ロングコース 8:00〜18:00  週3回〜5回

マーメイドクラス

対象

2歳児

曜日・時間

ショートコース 10:00〜14:00  関西エリア 週1回〜5回 関東エリア 週2回〜5回
ロングコース 8:00〜18:00  週3回〜5回

乳幼児の目標

乳幼児部での目標は、すべての子どもたちが探究心、社会性、学習意欲を持つことです。

右脳開発プログラム

右脳は、イメージやひらめき、感性などを司る脳で、大量の情報を高速に処理し記憶します。

0歳から3歳までは、この右脳が優位な時期で、大量の情報を速いスピードで見せていくことで右脳を刺激することができます。

当園の能力開発クラスやELCクラス(乳幼児部)では、最先端の脳科学研究のデータに基づき、2万枚以上のフラッシュカードを使用して右脳開発レッスンを行っています。

右脳はイメージ脳とも呼ばれ、見たもの聴いたものをそのまま記憶する能力に長けています。フラッシュカードは、大量の情報を高速に且つ瞬時にインプットしていくだけでなく、カードの絵とその名称を聞かせるため、子どもは絵と名称の関係性を理解し、右脳で「映像を処理する力」と、左脳で「言語で理解する」力の両方を育み、左右の脳をつなぐ連結回路を育てることができます。

さらに当園は一貫校ならではのプログラムです。乳児期にしっかりと右脳を鍛え、英語のインプットを行った後、アウトプットが盛んになる3歳から(幼稚園部)は、子どもたちの持つ「なぜ?」や「どうして?」と自分の身の回りのことに関心を持ち出す質問期になるため、探究学習プログラムを通し、子どもたちが物事について深い知識を得たり、得た知識から自分の生活に結びつけたり、自分には何ができるか?など思考力や探究心を育てます。

学習領域

7つの学習領域から構成されています。

①英語のコミュニケーション、言語と読解
②日本語のコミュニケーション、言語と読解
③社会性及び精神的な発達
④世界と周囲の環境に対する理解と知識
⑤算数
⑥微細運動能力

 (手や指を使った細かく精密な動作)
 【例】絵を描く、積み木遊び、ビーズ通し、など
⑦粗大運動能力 
 (姿勢維持やバランス、全身を使って大きく動く運動)
 【例】走る、ボールで遊ぶ、ジャンプ、など
 

乳幼児部年間学習テーマ

乳幼児部の年間学習内容は、日本の四季を基に10種類のテーマに沿って構築しています。

月ごとに特定のテーマを設け、例えば4月は「服と春」、7月は「昆虫」、また11月と12月は「食べ物と世界のお祝い事やお祭り」など、季節と関連した内容になっています。各テーマに沿って、五感遊びや体験型の活動内容を数多く準備しています。

4月 私と私の体
5月 天気と春
6月 家族
7月 昆虫
8月 夏と水
9月 動物
10月 植物と秋
11月・12月 食べ物と世界のお祝い事やお祭り
1月 地域で働く人々と乗り物
2月・3月 私とその周りに広がる世界

1日のスケジュール

乳幼児部のクラスでは、登園、レッスン開始の準備、アクティビティの時間、昼食、午睡とトイレの時間などを含む1日のスケジュールを取り入れています。1日の流れは決まっていますが、一人ひとりの様子に合わせて柔軟に対応しています。

テディベアクラスとマーメイドクラスの1日のスケジュールを詳しくご紹介します。

9:50-10:00
 登園 / お茶・トイレ休憩

10:00-10:25
 サークルタイム

10:25-10:45
 日本語サークルタイム

11:00-11:25
 アクティビティ 

11:25-11:35
 お茶・トイレ休憩

11:35-12:15
 ランチ

12:15-13:00
 構成遊び / お茶・トイレ休憩

13:00-13:30
 お外遊び

13:30-13:45
 お茶休憩

13:45-14:00
 終わりの会

 

サークルタイム

右脳の持つ能力の一つに「見たもの聴いたものをそのまま記憶する力」があります。新しいことを高速に記憶することができるのです。

当園では、2万枚以上のフラッシュカードを用いて、たくさんのものを速く覚える回路を作っていきます。

他にも、絵本の読み聞かせや、ダンスやリトミック、歌をたくさん歌ったり、子どもたちが笑顔いっぱいに楽しく学べるアイディアをたくさん詰め込んだレッスンが豊富です。

日本語

英語だけではなく、日本人としてのアイデンティティを育てること、きちんとした日本語の基礎を築くことも、とっても大切。
毎日、日本語のレッスンを行い、英語と同じく毎月の学習テーマに合わせ、英語・日本語の二言語で学んでいきます。フラッシュカードもひらがなや、カタカナ、漢字に変わり、さらに日本文化や季節に関連した体験学習、童謡や手遊び歌、絵本の読み聞かせなどを取り入れ、日本の伝統的な行事やその背景についても触れていきます。

アクティビティ

子どもたちが大好きなアクティビティの時間では、子どもたちの個性をとても大切にしています。個々に作る工作だけではなく、クラス全員でペイントをしたり、一緒に切り絵・貼り絵に挑戦したり、創造力やアートの楽しさを体感します。

また、劇遊び、音楽やダンスに合わせて身体を動かすなどのアクティビティを通し、自分のイメージを動きや言葉などで表現する楽しさ、さらにそれを周りと共有する喜びなどを育てていきます。

トイレ・お茶休憩 / ランチ

乳幼児が持続できる集中力を考えながら、レッスン時間やトイレ休憩、ティータイム、ランチタイム、外遊びなど、一定の時間割を決めています。時間割があるため、子どもたちが、次はどのような活動があるのかを理解できるようになります。子どもたちがランチの準備や片付け、外遊びの準備などを、少しずつ自分自身で行うことができるようになるため、自信と自立心を養うことができます。
ランチタイムには、先生と一緒に、「美味しいね」「これはどんな味かな?」と、野菜の名称などを英語で話しながら、味覚の発達や食べる楽しさを育みます。

構成遊び

乳幼児部のプログラムの中心は、子どもたちの興味と選択です。この時間は教師とともに、子どもたちが自分自身で遊びを選び、探究に集中する時間です。

お外遊び

天候の良い日は、20分ほど外遊びを楽しみます。この時間は子どもたちが自分の周りに広がる世界を探索したり、身体能力の発達を実際に試し、高めていく時間です。