都心から「空のキャンパス」へ!Harumi Sky Campus(晴海 空のキャンパス)「1日滞在型カリキュラム」本格導入のお知らせ
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さくらインターナショナルスクール東京初等部では、2026年9月より、新たな学びの拠点として「Harumi Sky Campus(晴海 空のキャンパス)」の運用を開始し、「1日滞在型カリキュラム」を本格導入することをお知らせいたします。
本取り組みは、児童の運動機会の創出と心身の健やかな発達を目指し、かねてより体育授業等で連携を行ってきた「レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールスクール東京晴海校」様との教育連携を大幅に拡大することで実現いたしました。

「教室」から「フィールド」へ —— 都市だからこそ実現できる新しい学びの形
さくらインターナショナルスクールでは、国際バカロレア(IB)に基づく探究学習や高度な日英バイリンガル教育を実践してまいりました。一方で、都心部のビル内校舎という構造上、休み時間や放課後に限られたスペースで遊ぶ中で発生する怪我の防止や、児童の身体の使い方の課題に対し、子どもたちの安全を守りつつ、伸び伸びと心身を育むことができる最適な環境づくりを模索してまいりました。
小学生の時期に十分な運動経験を積むことは、基礎体力や身体の使い方はもちろん、集中力・判断力・挑戦する心など、その後の豊かな成長に大きく寄与します。
「高層ビルに囲まれた校舎を飛び出し、頭上に広大な青空が見渡せる場所で、五感を使って学んでほしい」
神戸キャンパスでの「山のキャンパス」に続き、東京では「空のキャンパス」として、都市の真ん中だからこそ実現できる立体的な学びの環境を整えました。

■ Harumi Sky Campus(晴海 空のキャンパス)の特長
晴海校の施設には、広々とした人工芝グラウンド、開放感あふれる屋上テラス、学習に適したセミナールーム(教室)が一体となった魅力的な環境が広がっています。
学年ごとに曜日固定で晴海キャンパスへ移動し、1日を通して以下のカリキュラムを実施します。
- 運動と座学・探究のシームレスな融合
広大なグラウンドでの体育授業や運動プログラムに加え、併設された教室での通常授業を実施。屋上テラスを活用した空や街の観察・IB探究アクティビティなど、教室とフィールドを行き来する新しい学びを提供します。 - 心身のリフレッシュと集中力の向上
開放的な空間で1日を過ごすことで、子どもたちの主体的な探究心を刺激すると同時に、適切な運動動作を通して怪我のリスクを軽減し、健やかな身体づくりを育みます。 - 安心・安全な学習空間
専用バスでの移動を含め、専門施設との密接な連携のもと、都心部でありながら安全に配慮された伸び伸びと活動できる空間を確保しています。
さくらインターナショナルスクール初等部は今後も、子どもたちが自己のアイデンティティと知性を育み、それを支える健やかな心身をもって国際社会へ羽ばたけるよう、教育環境の充実に努めてまいります。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
