声
VOICE
 
  • 既存の教育に悩んでいたところ、関西国際学園と出会った

    私たちは子供が就学するに当たりどのような教育が良いのか悩んでいました。それは目まぐるしく変化しつつある現代社会において、既存の詰め込み型の教育、偏差値教育に疑問や限界を感じていたからです。そんな中、関西国際学園と出会い、バイリンガル教育、IBにおける全人教育に興味を持ち初等部への進学を決めました。
    関西国際学園では知識や言語は一つのツールに過ぎません。プレゼンテーション、ディスカッション、ポスターやレポートなど、それらを準備し創造する過程や思考し発信する力に重きが置かれ、その機会に大変恵まれていることが魅力です。

     

    エキシビションの内容の深さに、大人も感心されられる

    その一つ、UOI(探究学習)では抽象的な課題やテーマに対して自分なりに行動し、調べあげ、考えをまとめていきます。最終的に自身の答えをポスターやレポートなどの形にして発表します。そこでの結論は決して一つではなく多種多様である面白さがあり、各々が他人の異なる価値観や意見などにも触れることでさらに探究していきます。始めのうちは答えのない問に子供も戸惑うこともありましたが、低学年から段階的に取り組んでいくことで少しずつ中身の量や質が充実していくのを感じました。次第にそこで学んだ様々な課題や問題について家庭でも話すようになり、その日の話題の一つとして家族で議論する場面も増えました。
    その集大成と言えるものが6年生修了時に行われるエキシビションです。各々共通の課題に対し自らのテーマを決め、数ヵ月間かけて準備を行います。エキシビション当日は堂々とした態度で発表し、観覧者の質問にも答えるその姿には驚きと成長を最も感じる瞬間でした。またその中身は教科書や文献、インターネット上にあるデータや情報のみでなく、自ら手を動かし足を運んで得たものも盛り込まれており、内容の深さには私たち大人も感心させられるものでした。

     

    関西国際学園は多用な能力にも寛容な環境

    他にも関西国際学園ではニュージーランドへの短期留学、ホームステイ、様々な課外活動もあり、また空手、バイオリンなどの音楽活動、プログラミングなどの多様な能力にも寛容な環境であると思います。
    このように初等教育において他では経験できない自主性や多様性を磨く沢山の機会に恵まれたことは、息子の将来にとって大きな礎となる捨てがたい財産となることでしょう。
    関西国際学園は常に形式にとらわれず、新しいことに取り組む姿勢を持っており、これからも子供達と共に先進的に益々発展していくものと期待しております。