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声
VOICE
 
  • 今でも交流が続くホームステイ先との素敵なご縁に感謝

    息子が2歳の時にさくらインターナショナルスクールに入園し、早10年あっという間の小学校生活でした。 遠方からの通学にも文句1つ言わず毎日が刺激的で充実した日々だったようです。
    G3でのニュージーランドへの3週間のホームステイは、当時は親子とも不安で寂しさもありましたが、今振り返ると本当に貴重な体験をさせて頂いたなと感じます。ホームステイ先のご家族とは、今でも交流があり素敵なご縁に感謝するばかりです。

     

    自分で興味を持って調べたことは、本人の中に根づいている

    KIAといえば、子供たちも大好きな授業の一つPYP教育のUOI(探究学習)ですが、最初は私自身も知識不足で、何か1つのテーマのことを深く追求していくんだな、という程度の認識でしたが、息子自ら本やインターネット、新聞記事を切り抜いたり、調べたことを得意げに家族に聞かせてくれたり、理科や社会という科目で暗記して学ぶものと違って、やはり自分で興味を持って調べたことは定着もするし、いつまでも記憶として残っているようです。
    G6での最後の集大成であるエキシビジョンのテーマも、G3の時のUOIで学んだ『絶滅危惧種』も、もっとより深く調べたいから選んだと聞いて、1テーマごとの学びがきちんと本人の中に根付いていたのだな、と感じました。

     

    自分のしたいこと好きなことを見つけて、大人になって欲しい

    低学年の頃は、人前に立って話すことが苦手だった息子も、スピーチコンテストやウィンターセレブレーション、エキシビジョンなどで経験を積む事で、少しづつですが自分に自信がつき、緊張は相変わらずするけれど堂々と話せるようになってきました。
    まだまだ、発達途中の息子ですが、中等部でも色々なことに挑戦して、きっと失敗もたくさんすることでしょう。壁にぶつかったときに、初等部6年間で学んできたことを糧にして、自分のしたいこと好きなことを見つけて大人になって欲しいというのが、私たち両親の願いです。 進化し続けるKIAと共に、息子の成長を見守りたいと思います。