声
VOICE
 
  • 東大阪から神戸校に移転 どちらも大好き

    僕は2歳の時からずっと関西国際学園に通っていて、中学校を決める時に僕が行きたい学校は、やっぱりKIAの中等部しかないなと思い、進学を決意しました。そう思えたのも、小学校6年間がとても楽しかったからです。
    (余談ですが)僕がG1の時は、まだ初等部は東大阪にあったので、2時間半ほどかけて通学していましたが、その時の校庭がないこぢんまりした感じも少人数のアットホームな感じも僕は大好きだったので、いい思い出になっています。
    僕がG2の時に、今の神戸校に移転が決まりサッカーのできる校庭や新しい校舎やカフェテリアが嬉しかったことも鮮明に覚えています。

     

     

    他にはないおもしろいイベントや授業がたくさん

    KIAには、他の学校にはないおもしろいイベントや授業がたくさんあります。
    ハウスチームカラー4つに分かれてのスポーツデイは、どのチームが優勝するかわくわく盛り上がりますし、僕もチームリーダーを務めたのですが、低学年との交流も深められ学校全体で仲良くなります。
    みんなが大好きな学園祭や夏祭りなどのイベントは、ゲームや屋台など楽しいことが盛り沢山です。 ウィンターセレブレーション(クリスマス発表会)は、学校一丸となって1つのミュージカルを作り上げるKIA一大イベントです。セリフやダンスを覚えたり、みんなで協力し合って舞台を作り上げます。 他にも、テーマに沿って一人一人発表するスピーチコンテスト、授業参観は お父さんお母さんにいい所を見せたくて、みんなはりきります。
    僕が6年間で1番楽しかった思い出は、G6での修学旅行です。長い間、共に過ごしてきた友達との旅行は何をしていてもおもしろくて、最高の時間でした。 1番大変だったことは、G6最後のエキシビジョンです。1つのテーマを探究し続けることは しんどくてやってもやっても終わりのない作業でした。でも、やり切った達成感は半端なく、当日も色々な方に説明したりディスカッションすることで、自分が調べてきた知識の確認にもなりました。

     

    「みんな違ってみんないい」個性を認めて伸ばしてもらった

    僕は、決して人前に立つことが得意だったり、積極的だったわけではありません。 でも、チームリーダーになったりウィンターセレブレーションで役を演じたりするうちに、少しずつ自信がついてきました。 KIAでは、一人一人にスポットライトが当てられ、みんな違ってみんないいんだと、それぞれの個性を認めて伸ばしてもらえます。
    中等部に入ったら、僕にはまだまだやりたいことがたくさんあります。初体験の乗馬や ロボティクスにプログラミング、おもしろい先生方の授業もとても楽しみです。 充実した毎日を過ごさせてくれる両親や家族、先生 周りの全ての方々に感謝しながら、また新たな気持ちで中等部を盛り上げていきたいと思います。