声
VOICE
 
  • インタビュー撮影時期
    2019年5月 KIA Secondary G7(中1)
    KIA 中高等部の学びのスタイルについて

    最後は日本に帰るのがさみしくなったニュージーランド留学

    僕の関西国際学園との出会いは一年生のときの体験授業でした。とても緊張していた僕をクラスのみんなはあたたかく迎えてくれました。そして2年生のときに編入し、卒業まであっという間の4年半でした。その4年半の間に僕はたくさんの事を経験しました。
    3年生のときのニュージーランド留学は、初めて家族と離れて3週間も海外で過ごすということで、行く前はとても緊張していました。ニュージーランドはとても自然が多く、空気がきれいでした。3週間の間にホームシックになったり、体調をくずしたり、いろいろなことがありましたが、ホストファミリーにはとても親切にしてもらって楽しい毎日でした。最後に日本に帰るのがさみしかったです。

     

     

    生徒会活動で、校庭にサッカーゴールを

    僕は4年生と5年生のときに生徒会 (SAC) 活動をしました。生徒会は生徒が学校で楽しく安全に過ごせるように活動しています。例えば、休憩時間に学校中の掃除を行ったり、みんなが遊べるように校庭にサッカーゴールを置く事を提案したりしました。また、活動中は給食の食品ロスが問題になったので、減らすための解決策を考え、学校集会を開きました。
    毎年開催されるスピーチコンテストですが、人前で話すことが苦手な僕にとって、いつも大変なイベントでした。毎回頑張っても予選を通過できなかったけれど、6年生のときに決勝に進むことができました。これはとても自信につながりました。

     

    テクノロジーと世界の問題をつなげたエキシビション

    やはり小学校生活の中で一番心に残っているのはPYPエキシビションです。 今年のエキシビションは自分が今一番情熱を持っていることで世界の問題を解決する、というとても大きなテーマでした。僕の興味のあるテクノロジーと世界の問題をつなげるのが難しかったです。自分でセントラルアイディアを作ったり、テーマに合ったアクションを考えたりするのがとても大変でした。僕はアクションの一つとして下級生にロボットの授業をしましたが、これもとても良い経験になりました。メンターや担任の先生にたくさんサポートしてもらい、なんとか本番を迎えることができました。たくさんの人の前で発表し、すべてが終わったときはとても達成感がありました。
    初等部に通った4年半は毎日が楽しく、一生の友達ができました。先生方からはたくさんのことを学び、いろいろなことを経験させていただきました。これから中等部に行っても新しいことにチャレンジし続け、毎日楽しく勉強していきたいと思います。