声
VOICE
 
  • さくらインターナショナルスクール幼稚園部を卒園し、私立の小学校に入学しました。

    4月から早速、電車通学が規定となりました。6歳の子 どもに一人で電車通学をさせる事は非常に心配で、きちんと電車に乗れるのだろうか、出口はわかるのだろうかと心配していました。しかし、そんな中で娘は嬉しい驚きを与えてくれました。駅の表示板は漢字と英語で表記されています。

    娘は漢字が読めなくても英語の表記を読み、方向や物の位置を理 解したのです。さらに地下鉄という言葉を知りませんでしたが、subwayを知っていたので、これを地下鉄というのかと自分で理解したと話してくれまいした。また、年長の時に日本語クラスで学習した漢字を活かして、「出口」や駅名などを判断して、自分で難なく通学をしていることに非常に驚きました。

    また、1年生から早速、週1回、外国人講師が担当される英語の授業が始まりました。

    娘 のクラスの先生は、少し体格の大きな女性の先生なのですが、聞き慣れない英語を話すことや、体格に圧倒され、何人かの生徒は先生を見るだけで泣いてしまう そうです。しかし、娘は幼少の頃からさくらインターナショナルスクールで色んな国の先生と触れ合い、教えてもらい、話しをすることが当たり前の環境で園生活を送った為、何の壁も持たずに先生に自分から話しかけにいきます。

    さくらインターナショナルスクールでは、ひらがなやカタカナだけでなく、漢字や音読、算数は足し算や引き算、かけ算まで学習して卒園することができるので、娘自身も小学校での学習に対し余裕を持って習うことができています。

    また、幼稚園部では、週に1度、家でできる簡単な宿題が出ていました。家庭でも親と一緒に学習をする時間を設けるということを続けてきた甲斐があり、今は何も言わなくても自分から宿題を終わらせることができているので、親のサポートが軽減されて非常に楽です。

    英語力や国語力だけでなく、色んな面で小学校に入ってからのスタート地点が超越している事を、私自身も娘が卒園して実感し、さくらインターナショナルスクールに入園させて本当に良かったと感じています。