メッセージ

あつまれ 次世代のリーダーたち!


ガラケー(ガラパゴス携帯)ってことばを知っていますか?
日本の中だけで、日本人のために発展した携帯電話です。

由来はガラパゴス諸島という海に囲まれた島々で、
そこの環境にあわせて独自の進化をした固有の生物が多くいます。
日本の携帯電話も同じで日本という島国でのみ使える特別の機能を持ち合わせて
いたので、ガラパゴスの生物と同じ独特の進化をしていたという俗語です。

2008年にアメリカ アップル社のiPhone(スマートフォン)が日本で販売されました。
またたく間に、多くの日本人がガラケーを手放し、スマートフォンを持つようになりました。
自分の環境・興味・趣味にあわせてアプリをダウンロードし、自分にとって一番使いやすい携帯電話になります。
手にした人は感じたはずです。この世界に今までなかったモノが 誕生した瞬間だと。

今も日本の教育は、ペーパーテストの点数評価が根強く、一流企業といわれる
会社ほど高学歴といわれる人材を入社させています。
しかし一流企業といわれる会社が、最近大変な状況になっているとニュースでよく流れています。

私たち、関西国際学園 中等部の教育はまったく違います。
キミの個性を一番に考え、日本語・英語で5教科を学び、多言語が話せ、実社会に参加し、
プログラミングをはじめとするテクノロジーが操れるように、
他の学校では提供できないさまざまなカリキュラムを用意しています。

キミも関西国際学園 中等部で、次世代のリーダーとして仲間いりしませんか。
そして未来の国際社会のなかでイノベーション(新しい創造)を起こしませんか。
10年後、20年後の社会で、リーダーとして活躍するキミを楽しみにしています。

教育コンセプト

教育コンセプト概要

6年間のながれ

6年間のながれ概要

Commitment Commitment

高等部卒業までに多言語を自由に操れる

フランス語必須!
英検1級取得!
国際バカロレアDPを取得!
国際バカロレアDPを取得!

体験型教育

実際に社会で生きた体験をするほうが、教室で理論を学ぶより効果的な学びであると考える教育者がほとんどでしょう。
ではなぜ日本をはじめ多くの国では体験学習よりも机上の学習に重きを置くのでしょうか。
机上の学習には、評価をしやすいという面があります。しかし、それは教育者側の都合を優先しているだけです。
教育の目的は子どもたち一人ひとりが持っている個性や可能性を発見し、磨き、社会で自立し成功することです。
それには、子どもたちの成長にあわせて実社会との接触を増やすことが不可欠です。
日本でも、校外学習がありますが、その体験によって得られた新しい知識や理解が直接的に生徒評価や進学に反映されることはありません。どれだけ暗記できるかだけが重要視されてしまいます。
1970年代にデイビッド・クロブ氏(David Klob)らが提唱したProjet-Base Learning(体験型教育)では、体験こそが学習の中心です。体験そのものがカリキュラムであり、そこから知識、概念、スキル、感性を磨き、また体験で得たものを互いに発表しあいます。
地理の教科書から農業や漁業を学ぶ代わりに実際に漁船に乗ったり農家で仕事をするということです。
また理科の教科書で化学や物理の法則を学ぶのではなく、ラボで実験を繰り返してデータを取り体得します。

校外活動一例

ボランティア
から学ぶ
国内・国外共にボランティア活動の機会を設けます。海外では学校を建てたり井戸を掘るなど発展途上国の地域発展のための活動、国内ではお年寄りや障がい者の支援、外国人のための通訳や生活支援なども行います。ボランティア活動を通して社会のさまざまなニーズを肌で感じ、将来一人ひとりの社会貢献に向けての基礎を養います。
企業から
学ぶ
会社のオフィスや銀行などで事務の手伝いなどを通して、企業がどう回っているのか、仕事とは何なのか、ビジネスがどのような関係で成り立っているのかを学びます。
工場で
学ぶ
工場でどのように製造・加工・出荷しているのかなどの仕組みを学びます。また機械がどのように導入され、流れ作業の仕組みがどうなっているかなどを調べて発表します。 私たちが当たり前のように使っているものが、どのように届いているのかを体験で学びます。
農業から
学ぶ
全ての産業の基となる農業がどのように行われているのかを農家で手伝いをしながら学びます。 種まきから収穫、出荷までどのような流れなのか、季節によってどのような作業が必要なのか、より収穫を得るための工夫や、テクノロジーの活用で農業がどのように変わっていくのかを学びます。
生きもの
から学ぶ
紳士的かつ上流階級の社交の場として親しまれてきた乗馬。動物と一体になって楽しむ唯一のスポーツであり、「言葉」を話さない馬たちと心を通じ合わせる魅力を体感します。
地理を
調査する
ある地域の産業や交通、伝統、経済などを住み込みで調査してまとめます。 生徒それぞれが、別々の地域を担当し、各自の調査を持ち帰って学校で発表しあいます。
歴史博物館の
キュレーター
歴史博物館の一部分を徹底的に勉強し、案内係を務めます。案内係になるには教科書レベルの知識では全く足りず、一層広く深い知識や理解が必要になります。
生態系を
調査する
公園や森などの自然環境の生態系を調査し、そこに生息する動植物の特徴や環境との関わり、季節の変化、その場所の課題などをまとめて発表します。
プログラム
を組む
さまざまなコンピュータープログラムやゲームを作っている会社で、プログラミングを学び、ゲームや社会に役立てる実践的なプログラム作りに挑戦します。
選挙制度を
調査する
自治体や国政の選挙期間にある政治家をフォローします。政治に参加するとはどういうことか、選挙制度はどうなっているのか、選挙に臨むためにどのような準備が行われるのかなどを徹底的に調査します。

ICT教育

情報技術の発達により世界が目まぐるしく変わってきています。テクノロジーはより複雑になり、より身近なものになっています。日本は電気製品や自動車などの生産により高度経済成長を遂げ、GDP世界2位を長年維持し続けました。しかし社会のさまざまな分野でのICT活用においては他の先進国に後れを取り、教育分野においてはシンガポールや韓国など他のアジア諸国に大きく離されています。
テクノロジーは避けて通れません。子どもは親や友人を通して必ずテクノロジーに触れます。そして大人よりも吸収が早いため、親の見えないところで予期せぬ形で使うことも多く、子どもをテクノロジーから「守る」ことを意識する親や教育者が多いことも事実です。しかし将来避けて通れないテクノロジーの活用から子どもたちを守るのではなく、正しく使えるよう教育していくことがこれから益々必要になってきています。

読み書き、そろばん、プログラミング

「読み書きそろばん」と言われて久しいですが、現在それに加えてICTの一環であるプログラミング教育の需要が高まっています。「プログラミング」とは、物やシステムが作者の意図したとおりに動くよう、「~の場合は~のように動く」といったようなコマンドを無数に与える技術のことです。これによってゲームやロボットなどシンプルなものから複雑なものまで作れるようになっていきます。全員がシステムエンジニアやプログラマー、科学者や数学者になるわけではありませんが、結果的に理科や数学を学ぶのと同じです。
プログラミングを学ぶことによって、「こうすればこうなる」、「こうするためにはこうしないといけない」といった論理的思考が身につき、またその論理的なコマンドを組み合わせることで、新たに作り出せるものが無数にあることに気付きます。この気付きが子どもの、持っている創造性に火が付きます。今存在しないものを想像できるイマジネーションとクリエーティビティ。それを確実に実現できるための論理的思考(ロジカル・シンキング)は、これからどの分野に進んでも役に立ちます。

創造者になる

iPhoneやiPad、パソコンなどの機能は、私たちの生活や仕事を効率化させてより高い生産性をもたらします。
しかしテクノロジーは私たちの仕事を効率良くするためだけではなく、テクノロジーを駆使して世の中に新たな創造をもたらすことができます。そのためにも早い段階から高いレベルのテクノロジーに触れ、それを使ってゲームやロボットなど新たなシステムを創ることを学ぶのが大切です。
実際にIT業界の最先端でプログラムを創っている人たちから学ぶことが今の時代に必要なICT教育だと私たちは考えます。自分の目の前にあるデバイスを使って、誰も考えたことのない新しいプログラムを創ることができる。
この発見によって、ただテクノロジーを使う「消費者」ではなく、発明やイノベーションを通して、社会に新しい価値を与える「創造者」へと変わっていきます。
アップル社元CEOのスティーブ・ジョブズ氏はこのように語りました。「アップルは人が仕事をこなすための箱を作る会社ではなく、それ以上のものがある。アップルの中心的な理念として、情熱を持った人はより良い世の中を創り出すことができる、ということを我々は信じている。」
最先端のテクノロジーを最先端の環境で学ぶことによって、今の時代を乗りきる人ではなく、ジョブズ氏やビル・ゲイツ氏のように、新しい時代を呼び込む人材がここから巣立っていくことを願ってやみません。

カリキュラム

欧米の大学の受験制度は日本とは大きく違います。英米をはじめとするトップの大学の査定基準では、学力はほんの一部にすぎません。学力偏差値という概念は存在せず、高校での3年間の学習の成果と共に、スポーツや美術、音楽などでの実績、生徒会やイベントなどでのリーダーシップ、そして地域や海外でのボランティア活動や社会貢献などが判断材料となります。日本の進学校では高校3年生になると体育や音楽が必修でなくなったり、3年生の始めでクラブを引退したり、ボランティア活動が全くなかったり、完全に受験に照準を合わせます。
一方海外の多くの高校では、大学進学に向けて各生徒のプロフィール作り(*内申書のようなもの)の為に複数のスポーツや芸術活動を義務付けたり、ボランティア活動を学習の中に幅広く取り入れていきます。
一発合格の試験ではなく、大学受験に向けて準備すること自体が、社会人としての階段を一歩ずつ駆けあがることになるのです。

中等部・高等部カリキュラム

カリキュラム表を表示する
中等部 高等部
1年生 2年生 3年生 1年生 2年生 3年生
Field Work(8) 8 8 8 8 8 8
英語(13) Literature(14) 4 4 4 4 4 4
Language Arts(2) 2 2 2 2 2 2
Mathematics(3) 3 3 3 3 3 3
Science
Social Studies(2)
Chemistry 1 1     2(1) 2(1)
Biology     1 1
World History 1   1  
Geography   1   1
Arts(1) 1 1 1 1 1 1
ICT(1) 1 1 1 1 1 1
フランス語(5)   5 5 5 5 5 5
日本語(13) 国語(4) 現代文 3 3 3 3 3 3
古文・漢文 1 1 1 1 1 1
数学(3) 3 3 3 3 3 3
理科/社会(2) 物 理 1 1     2(1) 2(1)
地 学     1 1
日本史 1   1  
公 民   1   1
乗馬・体操(2) 2 2 2 2 2 2
音 楽(1) 1 1 1 1 1 1
空 手(1) 1 1 1 1 1 1
※上記のカリキュラムは変更する場合があります。
※土曜日は特別ESLや特別講師の授業を予定しています。
※Field Workでは理科/社会の分野の学習も行います。

高等部コース

個々の希望進路に応じて選べるコース

海外大学進学
コース
海外大学への進学を希望する生徒のためのコースです。
希望大学に応じた個別のカリキュラムを組み、通常の授業に加えてTOEFL iBTやIELTS、SATなどの試験対策やエッセイの指導を行います。また、学習面だけではなく、豊富な情報提供により生徒をサポートします。
ドクターズ
コース
国内大学の医学部のみならず海外の大学で医学を英語で学び、
国際的に活躍する医師を目指す生徒のためのコースです。
受験指導とともに、プロジェクト型学習と理系英語の素養を培う授業を展開します。
国内大学理系
・文系コース
国内の国公立、難関私立大学を目指すコースです。
大学受験に必要な学力を身に付けるとともに、プロジェクト型学習の下で探究力を養い、英語力と国際人としての教養を養っていきます。

高等学校卒業認定試験

高等学校卒業認定試験は、文科省認定の高等学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があるかを認定する試験のことです。合格することで以下の条件を満たします。
▶公的に「高等学校を卒業した者と同等の学力がある」とみなされます。
▶国内大学の入学試験の受験資格を得ることができます。

  • 受験資格:満16歳以上
  • 回  数:年2回
  • 受験科目:8~9科目 〈必修〉 国語、数学、英語 〈選択〉 地理歴史、公民、理科
  • 免  除:英語検定による「英語」試験免除等
  • 難易度:中学〜高校1年で学習する内容から出題

説明会/入学試験

関西国際学園 中等部(神戸校)の学校説明会を行います。
当校に進学をお考えの保護者の方は、
中等部まで、お電話にてお気軽にお申し込みください。

電話番号078-882-6680

平日:9時〜18時

受付時間外でも、担当者が在校の場合は、説明会の詳細なご案内をいたします。
くれぐれもおかけ間違いのないよう、お願いいたします。

説明会

2016年 中等部学校説明会
説明会日付
募集コース

学校見学会

2016年 中等部学校見学会
見学会日付
対象

Test

人員募集
1.募集定員:40名(1クラス定員20名)
2.募集対象:2017年度(平成29年度) 第1学年

出願資格
  • 1.一般入試
    2005年4月2日から2006年4月1日に出生した者で、2018年3月31日までに小学校を卒業または卒業見込みの者。
  • 2.国際枠入試(帰国生徒・外国籍生徒・インターナショナルスクール出身生徒)
    2006年4月1日以前に出生した者で、次の①から④のいずれかに該当する者。
    ① 日本の義務教育期間における海外就学期間が1ヵ年以上の者で、国内の小学校を卒業または卒業見込みの者。
    ② 外国の学校教育における6学年の課程を修了した者、または2018年6月までに終了見込みの者。
    ③ 国内の小学校と同等のインターナショナルスクールにおいて6学年の課程を修了した者、または2018年6月までに修了見込みの者。
    ④ 上記①から③と同等の学力を有すると認められる者。
  • 3.自己推薦入試
    2005年4月2日から2006年4月1日に出生し、2018年3月31日までに小学校を卒業または卒業見込みの者で、学術・学芸、人物に優れ、本校の定める資格要件を満たす者。 ◆資格要件>事前に推薦入学試験希望調査書を提出し、書類審査で出願資格を認められた者のみ出願を受け付けます。
  • 4.特待生枠入試(若干名)
     2005年4月2日から2006年4月1日に出生し、2018年3月31日までに小学校を卒業または卒業見込みの者で、本校の定める資格要件を満たす者。

1.英検準1級以上、または学業で著しく優秀な成績を収めた者(各社模試 等)
2.算数オリンピック・科学系コンクール受賞者(文部科学大臣賞 等)
3.プログラミング・ロボティクスコンクール受賞者
上記いずれかの要件を満たす者に対し、授業料全額免除または一部免除が適用される

1.願書提出先:関西国際学園 中等部 〒657-0864 神戸市灘区新在家南町4-1-31
2.願書購入方法:出願書類は一部1,500円で販売致します。
※願書販売は、学校説明会へご参加を頂いた方に行います。

出願・入学
1.日程
入学試験日程 出願受付期間 合格発表 入学手続き
1回目 12月3日(日) 11月13日(月)~11月22日(水) 12月8日(金)まで 12月15日(金)まで
2回目 1月28日(日) 1月9日(火)~1月17日(水) 2月2日(金)まで 2月9日(金)まで
2.考査および面接:
          ①一般入試 ②国際枠入試 ③自己推薦入試 ④特待生枠入試 科目共通
          -国語、算数、小論文
          -英語(英語既修者のみ)
          -個人面接
          ※各コースにより、試験内容は異なります。
3.選考方法:筆記試験の成績・個人面接および提出書類による総合評価
  ※入学試験同日または別日に保護者面接を行わせていただきます。
4.合格発表:期日までに、郵送にて通知いたします。
  ※考査内容や結果に関わる電話等でのお問合せにはお答えできません。

アクセス


関西国際学園神戸校


電話番号078-882-6680
Google MAPで見る 神戸校MAP 電車をご利用の場合
▶阪神電鉄「梅田」駅より約35分
▶阪神電鉄「元町」駅・「三宮」駅より約10分
 阪神電鉄「新在家」駅もしくは「大石」駅下車
▶「新在家」駅より徒歩約15分/「大石」駅より徒歩約10分

ご注意
●駐車場はございません。
●公共交通機関のご利用をお願いしております。

路線図

路線図
出発駅 発車時刻 到着駅および乗換経路 到着時刻
姫 路 7:10 六甲道(JR)/JRのみ(神戸駅乗り換え) 8:00
明 石 7:37 六甲道(JR)/JRのみ(神戸駅乗り換え) 8:00
三 宮 7:46 新在家(阪神)/阪神のみ 7:54
西宮北口 7:32 六甲(阪急)/阪急のみ 7:46
JR西宮 7:46 六甲道(JR)/JRのみ 8:00
新神戸 7:35 新在家(阪神)/神鉄⇨阪神 7:54
新大阪 7:23 六甲道(JR)/JRのみ 7:56
阪神梅田 7:23 新在家(阪神)/阪神のみ 7:59
京 橋 7:21 六甲道(JR)/JR大阪駅乗り換え 7:56
なんば 6:58 新在家(阪神)/阪神なんば線⇨阪神本線 7:47
天王寺 7:06 六甲道(JR)/JR大阪駅乗り換え 7:56
送迎バス
▶天王寺便 ▶明石・学園都市便 ▶東大阪・長田便 ▶六甲便  阪急「六甲」駅発
JR「六甲道」駅発
阪神「新在家」駅発