Faculty & Staff

教職員

Let’s Challenge Education!

学園長 中村久美子

コミュニケーションツール、共通言語として位置づけられ「英語を使って何ができるか」が問われていることでしょう。

このような社会情勢において、関西国際学園では国際カリキュラムを取り入れたイマージョン教育で「グローバルな視野を持った日本人」を育てることを目標にしています。開校以来、たくさんの子どもたちが関西国際学園を巣立ち、卒業生は完璧なバイリンガルに育っています。

そして、2014年4月。学園の規模を大きくすることで、より多くの子どもを受け入れ「一人でも多く日本のリーダーとなる人材を育てよう」と、初等部を国際都市・神戸に集結しました。敷地面積2,000坪という伸び伸び学べる環境を実現。たくさんの友達や多国籍の先生方と触れ合う中で、英語はもちろんのこと日本語や日本の文化をきちんと学び、国際人に必要な“日本人としてのアイデンティティー”を育んでもらいたいと考えています。

子どもは私たちの夢。関西国際学園のバランスが取れた教育を通して、子どもたちが聡明なリーダーとして国際社会で貢献できるよう、力を注いでまいります。

Let’s Challenge Education!

学園長 中村久美子

コミュニケーションツール、共通言語として位置づけられ「英語を使って何ができるか」が問われていることでしょう。

このような社会情勢において、関西国際学園では国際カリキュラムを取り入れたイマージョン教育で「グローバルな視野を持った日本人」を育てることを目標にしています。開校以来、たくさんの子どもたちが関西国際学園を巣立ち、卒業生は完璧なバイリンガルに育っています。

そして、2014年4月。学園の規模を大きくすることで、より多くの子どもを受け入れ「一人でも多く日本のリーダーとなる人材を育てよう」と、初等部を国際都市・神戸に集結しました。敷地面積2,000坪という伸び伸び学べる環境を実現。たくさんの友達や多国籍の先生方と触れ合う中で、英語はもちろんのこと日本語や日本の文化をきちんと学び、国際人に必要な“日本人としてのアイデンティティー”を育んでもらいたいと考えています。

子どもは私たちの夢。関西国際学園のバランスが取れた教育を通して、子どもたちが聡明なリーダーとして国際社会で貢献できるよう、力を注いでまいります。

カリキュラムラボ顧問 茂木 健一郎

現代的な学力観の本質は、その人が興味を持つことはさまざまだから、その方向はあらかじめ指定しないで、ただ、その興味を持ったことについて調べる方法論には共通点があるから(データを集めたり、数理的に解析したり、批判的思考をしたり)その能力を育む、というものである。

この学力観の下では、たとえば、歴史的知識の集合があって、その集合のうち何%を知っているか、というタイプの問題はナンセンスということになる。

また、「教科書」の内容をあらかじめ標準化して、その標準化された内容をマスターすることが教育の目的であるということにもならない。

つまり、学力の内容がプロセスになってメタ化するのであって、そのメタ学力の適応対象は人それぞれということになる。

このような学力観の下では、すべての入試はAO入試にならざるをえない。なぜならばそれぞれの人が取り組んでいることは100万人いたら100万通り
あるから。標準的な単一のテストではそれを評価できない。

カリキュラムラボ顧問 茂木 健一郎

現代的な学力観の本質は、その人が興味を持つことはさまざまだから、その方向はあらかじめ指定しないで、ただ、その興味を持ったことについて調べる方法論には共通点があるから(データを集めたり、数理的に解析したり、批判的思考をしたり)その能力を育む、というものである。

この学力観の下では、たとえば、歴史的知識の集合があって、その集合のうち何%を知っているか、というタイプの問題はナンセンスということになる。

また、「教科書」の内容をあらかじめ標準化して、その標準化された内容をマスターすることが教育の目的であるということにもならない。

つまり、学力の内容がプロセスになってメタ化するのであって、そのメタ学力の適応対象は人それぞれということになる。

このような学力観の下では、すべての入試はAO入試にならざるをえない。なぜならばそれぞれの人が取り組んでいることは100万人いたら100万通り
あるから。標準的な単一のテストではそれを評価できない。

関西国際学園へようこそ。

中等部高等部校長 高木 裕子

株式会社立の保幼小中高一貫校として、海と山に囲まれた神戸の地に存在します。多様性を尊重し、国際的な感覚を養いながらも、日本で育ったからこそ培われる和の心を育みます。継続性を持った進化する社会に貢献する次世代の一員として、一人ひとりが誇りを持って共に成長していくことを応援します。

学習の基盤には初等教育が重要な役割を担っていると考えています。言語ができることは一つのスキルですが、逆にいうとスキルの一つでしかありません。自分自身を振り返り、身の回りのことに興味を持ち、学ぶ楽しさを知り、目標設定をし、自己表現し、とことん何かに没頭する…そんな時期を過ごしてもらいたいと思います。学園生活では、英語と日本語を使って個々のニーズにあったものから、協働して取り組む課題まで、さまざまな学びの機会があります。笑いあり、涙ありの人生の糧となる経験がぎっしりつまっています。子どもたちが自信を持って巣立っていき、また遊びに戻ってきたいと思える園であり続けたいと思います。

そのためにも常に進化するカリキュラムの構築、スタッフ自身の成長とご家庭との連携が必要です。学園というコミュニティの中でも、世界でも、一人として同じ人はいません。一人ひとりの子どもたちにコミュニティの一員としての責任が問われます。自分の言動に責任をもてること。自身をしっかりと持ち、他との違いを認め、受け入れ合あうことができる器の大きな未来のリーダーたちがこれからの社会に貢献できることを願っています。

関西国際学園へようこそ

中等部高等部校長 高木 裕子

株式会社立の保幼小中高一貫校として、海と山に囲まれた神戸の地に存在します。多様性を尊重し、国際的な感覚を養いながらも、日本で育ったからこそ培われる和の心を育みます。継続性を持った進化する社会に貢献する次世代の一員として、一人ひとりが誇りを持って共に成長していくことを応援します。

学習の基盤には初等教育が重要な役割を担っていると考えています。言語ができることは一つのスキルですが、逆にいうとスキルの一つでしかありません。自分自身を振り返り、身の回りのことに興味を持ち、学ぶ楽しさを知り、目標設定をし、自己表現し、とことん何かに没頭する…そんな時期を過ごしてもらいたいと思います。学園生活では、英語と日本語を使って個々のニーズにあったものから、協働して取り組む課題まで、さまざまな学びの機会があります。笑いあり、涙ありの人生の糧となる経験がぎっしりつまっています。子どもたちが自信を持って巣立っていき、また遊びに戻ってきたいと思える園であり続けたいと思います。

そのためにも常に進化するカリキュラムの構築、スタッフ自身の成長とご家庭との連携が必要です。学園というコミュニティの中でも、世界でも、一人として同じ人はいません。一人ひとりの子どもたちにコミュニティの一員としての責任が問われます。自分の言動に責任をもてること。自身をしっかりと持ち、他との違いを認め、受け入れ合あうことができる器の大きな未来のリーダーたちがこれからの社会に貢献できることを願っています。

Senior Leadership Team

初等部・中高等部 校長
高木 裕子

初等部・中高等部 教頭
Marwa Elegezery

初等部・中高等部 マネージャー
世良田 ゆかり

Student Support Team

日本人主任
宮代 忠夫

外国人主任
MYPコーディネーター

Solene Mastushita

DPコーディネーター
本間 陽子