神戸新聞にG7の生徒のクラブ活動が掲載されました

神戸新聞にG7の生徒のクラブ活動が掲載されました

2020年5月12日神戸新聞に関西国際学園中高等部のG7(中等部一年生)の生徒の活動が掲載されました。
2018年冬にフェンシング部に入部し、初めての全国大会で6位入賞。
日本フェンシング協会の海外派遣選手にも選ばれ、活躍しています。
インタビューでは、これからの目標について語っています。
関西国際学園は、彼女の力強い目標を応援しています。

#We are in this together

#We are in this together

#いまは離れていよう。ソーシャルディスタンスが大切な今こそ、心はしっかりつながっていよう!KIA School Teachersの思いを遠隔授業を通してみんなへ届けます。みんなで手を取り合って、笑いあえる日まで、いまは離れていよう。この思いがみんなへ届きますように。

#StayApart Now is the time to stay connected through social distancing!

KIA School Teachers are throwing this thought out to you through distance learning:Let’s stay away from each other until the day we can hold hands and laugh together again.We hope every child at KIA can catch our message!

ビデオミーティングの時間では、子どもたちとのつながりを持ち、1日の課題のフィードバックや毎日の生活ルーティンの確立を目的としています。
クラスの子ども達の笑顔は先生達への活力です。

さぁ、バーチャル入学式を始めましょう!

さぁ、バーチャル入学式を始めましょう!

本来であれば、多くの皆様にとって人生の節目であるこの春の日の素晴らしき瞬間に、各ご家庭に置かれまして、不安と混乱の日々を過ごしておられるのではないかと思います。
私ども関西国際学園も大切なお子様をお預かりする教育機関として、今何が出来るか、何がベストであるかを考え続け、行動してきました。

3月に全国一斉休校となった際にも、また新年度に入ってから学園として自治体の発表を待たずしての「遠隔授業」継続を決定できた事も、日々今を生きる子ども達に最先端の教育を提供する事をモットーに取り組んできた活動がまさに、この状況を支えてくれていると感じています。
当然、保護者様の理解とサポートなくしては、この「遠隔授業」は成り立たない訳ですから、今まで多くの時間を割いて教育のIT化を共に歩んできて下さったことに、改めて感謝を申し上げたいと思っております。

さて、子ども達の人生の節目をお祝いする入学式も、残念ながら中止を余儀なくされました、そんな時だからこそメッセージを添えて、「バーチャル入学式」でお祝いを致しました。

人は限られた、制限された状況の中で驚くほどの「Creativity 創造力」を生み出します。子ども達はまさにその天才です。この世界的危機でありながら、特別な瞬間を関西国際学園ファミリー一丸となって乗り越えていきたい、そう願っています。

Creativity blossoms in different situations and our current crisis is no different. Children are amazing with their boundless ability to learn and create. As the KIA families and community, together we can overcome the current global crisis and enjoy the time that we can spend together.

今日は入学式です。新入生のみなさん、本当におめでとうございます!さぁ、バーチャル入学式を始めましょう!

Today is our Entrance Ceremony. Congratulations to all of our new students!Let the virtual Entrance Ceremony begin!

バーチャル入学式の最後には、各ご家庭で入学式の思い出の写真を残して頂けるように、オリジナルフォトフレームを作って、新入生に配信させて頂きました。

この世界的危機が1日も早く収束し、かわいい子ども達の笑顔に毎日会える当たり前の日常が戻ってくることを心から願っております。