関西国際学園のモノづくり

デザインが導くテクノロジーの未来

中等部のカリキュラムの中にも- Design&Technology – という科目があります。そんな中、学園の生徒が「中高生の学会サイエンスキャッスル2019」に参加しました。

関西国際学園Robotics部の特別顧問 田森佳秀先生と

THKというモノづくりの分野で世界的シェアを誇る会社のサポートを受けてプロジェクトに取り組み、「自動昇降追尾ロボット」を製作しました。
1つのプロジェクトに皆で協力しながら長時間かけて取り組むこの活動はまさにProject-based Learningです。切削、組み立て、基板の製作、プログラミング、CADなど様々なスキルだけでなく、チームワーク、タイムマネジメント、コミュニケーション、責任をもってプロジェクトをやり遂げる力、これら学びに必要な能力を伸ばす良い機会でもありました。
生徒達は半年間の努力と苦悩を経て得た新たな学びから、また大きな一歩を踏み出しました。