Language

言語学習

アイデンティティを
構成する中心要素

言語を自己表現やコミュニケーションの
ツールとしてだけではなく、
言語を学んでいくことで
私たちの世界について理解し
貢献していくと考えています

関西国際学園は、言語を自己表現やコミュニケーションのツールとしてだけではなく、言語を学んでいくことで私たちの世界について理解し貢献していくと考えています。言語は文化や地域社会と深く結びつき、個人または地域社会のアイデンティティを構成する中心要素であると考えます。

大半の生徒の母国語である日本語にも重きを置いています。第2言語、第3言語の習得を奨励するだけでなく、アイデンティティを確立するために母国語に対する理解を深めていきます。母国語で自己の文化やアイデンティティを理解することが、異文化の理解や広い世界観、多様な価値観を享受することにもつながります。

世界の言語にはそれぞれ特有の価値があり、その中でも特に英語は他の民族と最も広く意思疎通するために、また交流を通して互いの知識、価値観、思想を共有するために非常に役立つ媒体だと言えるでしょう。全人類共通の希望や挑戦について、広い国際的な認識や、理解と協力を深めるための役割を果たすために英語が大きく貢献していると言えるのです。

中高等部では日英両言語で授業を行い、フランス語を必修科目としています。全ての言語においてサポートが必要な場合は補習を行います。教科の壁を越えて教員一同、生徒の言語能力を最大限に伸ばすことに尽力します。

詳細は関西国際学園「言語の方針」をご参照ください。