Visual Arts

美術

美を意識する

美術を通して何かを感じる力(感受性)、
考える力(審美観)を身につけることも
目標とします。

美術の授業では「表現」と「鑑賞」の二つの領域を体験します。「表現」とは絵画、彫刻、デザイン、工芸などの実技です。「鑑賞」とは様々な芸術作品を触れ感じ考え理解し、芸術を味わうことです。

「鑑賞」の授業を通して一般的に芸術的と言われている作品と実際触れ合うことにより、自分なりの思いや印象を持てるようになると同時に、他の人の感性や考え方も理解できるようになることを目標とします。

また、「表現」「鑑賞」に関係なく、美術を通して何かを感じる力(感受性)、考える力(審美観)を身につけることも目標とします。