Horseback Riding

乗馬

馬と人との
「心のやりとり」

運動能力を養うとともに、
感性や情緒を育て教養を深めて
心を豊かにしていきます。

中等部では乗馬の授業を中学1年間は必修の科目とし、中学2年生以降は選択科目として開講しています。
近隣の乗馬クラブへ週1回スクールバスで通って授業を受講しています。

乗馬の授業は、単に馬に乗って騎乗技術を学ぶだけではありません。馬の世話、馬房の掃除、馬具の手入れなどを通して、馬のことを理解し、馬とのコミュニケーションを高めていきます。馬と人との「心のやりとり」によって、信頼関係を高めることが必要なのです。乗馬の授業によって、運動能力を養うとともに、感性や情緒を育て教養を深めて心を豊かにしていきます。

騎乗技術の向上の度合いにより、公的なライセンス試験を受験したり競技会へ出場していきます。

技能認定審査

全国乗馬クラブ振興協会の公的なライセンスである技能認定審査を騎乗技術・能力に合わせて受験していきます。生徒が自身の技術レベル(日本全国統一)を認識し、目標設定の助けとなるよう導入しています。騎乗の実技試験だけではなく、馬・馬具についての知識や馬の手入れについての試験もあります。