Personal Project

パーソナルプロジェクト

この宇宙は
面白いことで
満ちている

自分がこの面白くてしょうがない
宇宙に生きているという、
生きることの強靭な肯定につながります。

パーソナルプロジェクトの授業では、生徒は各自が興味を持った分野の中で研究をすることができます。分野を選ぶにあたって、STEAM(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics)という縛りはありますが、興味のあることや得意な分野で研究し、作品やプレゼンテーションなど成果物を発表します。TED Talkを思い浮かべていただくのがイメージしやすいかと思います。

クラスメイトや他者にとって価値があると思う問題(実は自分が面白い、大切と思った問題)を見つけて何とか解決することを繰り返し、その過程で話題を提供し皆で話し合う。そのためには常に「何か面白いことがないか?」と常にキョロキョロしている必要があります。こういったことを繰り返す内に「この宇宙は面白いことで満ちている」という正真正銘の意味での環境の肯定感を育てることができます。これは、自分がこの面白くてしょうがない宇宙に生きているという、生きることの強靭な肯定につながります。