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1.カリキュラム

教育研究所 カリキュラムラボ

グローバルな視野で未来を拓く 新しい「日本人」を育てるために・・・

常に最先端の教育プログラムを開発し続ける教育研究所。
関西国際学園では、独自の教育研究所としてカリキュラム・ラボを設置しています。
ネイティブの外国人とバイリンガルの日本人スタッフが、世界中の教育システムや授業、カリキュラムなどをリサーチ。最先端の教育プログラムや指導法などを研究開発することで、生後6ヶ月からの保・幼・小連携一貫のイマージョン教育を実現しています。
保育部からの早期教育に始まり、預かり保育ではできない先取り学習を行うほか、日本の文部科学省学習指導要領にも配慮することで、有名国公私立小学校・中学校への進学にも対応。
また、毎日の研究の中でカリキュラムを見直し、良いもの・新しいアイデアをどんどん取り入れることで。常に最先端の教育を実現します。
同時にカリキュラム・ラボでは、教える技術の開発を通じて、教員研修にも力を注いでいます。

教員研修は全員参加が基本ですが、遠隔地の教職員にはテレビ会議システムによる参加を積極的に行っています。また、質の高い教育水準を維持するためにカリキュラム・ラボのスタッフが各校を訪れ教師評価を行っています。予約制ですが保護者の相談も実施しています。

2. 教員

教員は、指導力の高い教育経験者を採用しています。
母国の大学院卒という優れた人材も多く、さらに規定の研修を課した上で、現場で起用しています。
また、各学期に1回以上の評価日や研修日を設け、更なる向上につないでいます。
外国人教員と日本人教員とが力を合わせ、それぞれの良さをうまく融合した授業が組めるよう、日々プランをたてています。
スタッフ間のミーティングを随時行い、担任する生徒だけでなく、キャンパス全体を全スタッフで見るという強いチーム力があるのも特徴の一つです。 

3. 母国語教育

日本人としてのアイデンティティを確立
在籍する生徒の90%が日本国籍を持つ子どもたちです。日本国籍の子どもたちだけでなく、国際結婚の子どもたちにおいてもいえることが母国語教育の重要性です。バイリンガル教育で有名なカナダでは1965年に*イマージョン教育における臨床として学会で発表されたほどです。
英語教育だけでなく、しっかりとした日本語力を身につけるプログラムを乳幼児部クラスから取り入れています。さまざまなバイリンガル教育・英語教育をうける日本人の子ども達を対象に行われた研究結果より、「母語の日本語の力が十分備わっていなければ、英語力も伸びにくい」ということが言われています。
誕生してから数年で形成されるという言語センターともいうべき機能を、まずは母語である日本語でしっかりと構築しなければ、第2言語である英語学習もスムーズに進みません。
また、日本語力・国語力が低ければその後の学習、算数や社会、理科などの教科の学習にも支障をきたすことは、教育現場でも盛んに言われています。バイリンガルを目指して英語の学習を始めると同時に、母語である日本語の学習もしっかりと行っていくこと。これは、バイリンガル教育を行う上で、決して忘れてはいけないことなのです。 

4. 保幼小一貫

保幼小一貫教育

継続したイマージョン教育で、真のバイリンガルに!

英語などの語学を始めるには、ものごとを意識する前にスタートすることが効果的です。
右脳が優位な時期に始めることで、英語を当たり前に話す言語として認識します。ただ、真のバイリンガルになるためには長い年月が必要です。幼少期にしっかりとした土台を築き、小学部でより発展的な学習内容に取り組むという保幼小連携の一貫教育を実践することで、国際社会で活躍できる真のバイリンガルを育てます。
また、保育部から一貫したしつけやマナーの指導を行うことで、海外はもちろんのこと、日本社会での生活に適したマナーを身につけることが可能です。

5. 少人数クラス編成

「子どもを中心にした新しい学び」を実現する少人数クラス。

少人数クラスのメリットは教育現場で実証されていますが、私立有名校でも1クラス平均は30名程度です。関西国際学園の小学部では、徹底した日英バイリンガル教育を実践するために、1クラスの生徒数を20名以下に設定。また、保育部と幼稚園部では1クラスを外国人教師1名、日本人教師1名の2名が担任。教師1名に対して保育部は生徒6名以下、幼稚園部では生徒10名以下という徹底した少人数教育で、子ども一人ひとりの「個」に応じた「個別学習」を実現しています。

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