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幼稚園部英語科

なぜ英語を学ぶことが必要ですか?

A.1
1990年代からの外資企業の相次ぐ日本企業の買収に伴い、日本の企業でも英語が公用語となる企業が増えてきました。
ここ近年では、大手企業でも会議や文書は全て英語など、英語の必要性が求められています。日本人以外の他言語を話せる人材(マルチリンガル)雇用の比率も増え、日本人の採用枠が、今後小さくなることも容易に想像できます。
そのような社会の変化に伴い、将来の社会を担う今の子ども達には『英語ができて、それ以外に何ができるの?』と問われる社会になっていくでしょう。
『英語ができる』のでは なく『英語で特別な何かができるスキル』をもった子ども達には、『英語を学ぶ』のではなく『英語で学ぶ』教育が必要であると考えています。

家庭での英語のサポートはどうすればよいですか?

A.1
英語学習における一番のご家庭でのサポートは、反復学習のお手伝いをしていただくことですね。
子ども達は英語を園生活の中で、たくさん吸収してくれます。興味をもって話を聞いていただき、伝えられたことやできたことを一緒に喜んであげて下さい。
英語の絵本を一緒に読んだり、見たり、ものの名前のラベルを作成して、ものに貼付けたりなど、英語が目につく環境をつくるのもいいでしょう。
例えば、ドアに『door』と書いて貼付けたり、一緒に英語で遊んでみて下さい。宿題の声かけや促し、一緒に取り組むことも(やってあげるのではありません!)、学習の基礎姿勢をつくるために是非ご協力をお願い致します。
具体的に、それぞれのお子様に必要なサポートは、クラス担任までいつでもご相談ください。

どのように家庭でサポートをすればよいですか?

A1. ゆっくり成長を待ち、見守ること
子どもたちは、成長の時期もスピードもそれぞれのお子様によって違います。焦らず、急がずお子様の成長を見守って下さい。少し人より早く何かができたところで、人の一生から見るとたいしたことではありません。「二十歳過ぎればただの人」にならないように。大器は晩成します。

A2. 比べないこと
「同じクラスの〜チャンは出来ているのにうちの子は」とか「上の子は同じ年齢の時は出来ていたのに下の子はできが悪い」と言うことをよく耳にします。同じ両親であっても全く子どもは違うのです。10人いれば10人みんな違います。同じ子など絶対に存在しません。それが個性です。
 いつも母親から他の子と比較されている子は、自信のない引っ込み思案に育ちます。親からの評価をいつも気にしているので、新しいことに挑戦することが苦手になります。失敗が怖くてチャレンジ出来ないのです。そういった子は「どうせ僕なんか」という自己肯定感がもてず、全てにおいて自信が持てない子になってしまいます。
 お子様の良いところを発見してあげてください。どんな子も花は必ず咲きます。比べられて育った子は一生負け続けの人生です。優秀な人はごまんといます。世界は広い。ナンバーワンではなくオンリーワンに育ててあげて下さい。

小学校まで続けなければ、幼稚園での英語力では将来役に立ちませんか?

A.1
役に立たないなんて言うことは絶対にありません。全ての言語の習得に最も優れているのが小学校就学前のこの時期です。子どもは語学の天才です。
 関西国際学園の幼稚園部を卒業した子どもたちで英語が苦手、嫌いだという子は一人もいません。好きこそ物の上手なれ。
 公立でも小学校5年生から英語が必須になってきています。私学などでは公立よりもっと積極的に英語を取り入れているところも出てきました。(私たちからするとまだまだですが)お子様が中、高、大学と進む中で英語は必ずお子様の得意な教科の一つとなるでしょう。数学が苦手な子は大学の入学試験で数学を受験しなくてもいい入学テストがありますが、英語の入学試験のない大学は日本には存在しません。(実際調べたことがあります。高校生の家庭教師をしたことがあって彼が特に英語が苦手で、彼のために英語の試験のない大学を探しましたがありませんでした。中村)
 実際私たち保護者世代は、中学校で初めて、あのつまらない英語の授業から英語に触れた方が多いのではないでしょうか。今現在英語の話せない方の多くが英語が嫌いではなかったですか?(もちろん好きな方もいらっしゃいますが)
この時期は全ての基盤を作る大切な時期です。
特に子どもたちの英語の発音や聞き取りは素晴らしい物です。私たち大人には到底まねが出来ません。
 あとはどのレベルの英語力まで求めるか。それはお子様ではなく保護者の皆さんが決めることです。親が出来る事は環境を与えることです。もし高いレベルを求められるのであれば関西国際学園小学校部まで進学される事をおすすめします。

宿題が嫌で泣くのですが、無理矢理させるのはとても大変です。どうすればよいですか?

A.1
そうですよね。
泣きながら無理矢理させるのは心が痛みますよね。幼稚園部では週に1回から2回出される宿題はさまざまな形態があります。
本読み、調べもの(おうちの人にきいてみよう、など)やワークシートなどですが、全てを間違いなく完成させることが重要なのではありません。
机に向かって座る、提出日を守る、あきらめずに取り組む、自分の力で解決しようとする、など、後の学習に必要な姿勢を育む為にも、やる気をもって取り組める環境を整えてあげることが大切です。
静かで集中できる環境、親子で取り組む時間とスペースなど、さまざまな工夫をしていただくことで、親子で楽しみながら学習してください。
分からないところがあれば、無理矢理完成させるのではなく、担任までお知らせください。
泣いているお子様に、無理矢理宿題をさせるのは心が痛みますが、モチベーションを上げ、泣く理由を聞いてあげて下さい。
時には叱咤激励しなければならないこともあるかもしれませんが、何よりも褒めて、一緒に取り組んであげて下さい。
実際に、本読みの宿題をお家の方が一緒に読んで取り組んで下さったことで、あるお子様はみるみるうちに力を付けてくれました。
嬉しくて先生に読めることをたくさん披露もしてくれました。
ご家庭での関わりがお子様のやる気と成果にも繋がります。
どうしたらよいかしら、とお困りのときは、担任まで是非ご相談ください。
Let’s try! ご家庭でも試してみて下さい!

1.褒めて促して、お子様に自信をつけさせてあげること
できたことなどを、具体的に褒めてあげて下さい。例えば、『お片付けが上手にできてえらかったね』や『今日は・・・ちゃんと仲良くたくさん遊べたのね』など。

2.お子様と料理や掃除などを一緒にし、責任のある役割をあげてること
責任をもってとりくむことが、自己管理能力を育みます。できることが増えると、もっとやりたいという気持ちも育まれます。子ども達はお手伝いが大好きです。食卓をふいたり、お箸を並べるなど、できることから、任せてみてはいかがでしょうか。

3.地域の図書館を訪れたり、読み聞かせ、一緒に本を読む事を普段からたくさんしてあげること
お話からはたくさんの語彙や情報を吸収することができます。お話の続きを予測したり、好きな箇所を話しあったり、情景を思い浮かべたりなど、読み聞かせからはさまざまなスキルが習得できます。またスキンシップをもって、読み聞かせをしていただくことで、お子様の安心感も育まれます。

4.お子様が周囲のものや環境に興味をもって、考えることを促してあげること
お子様が興味をもっていると思われる対象物の博物館などを訪れるのもよいでしょう。 お子様と経験を共有して、『話を聞く』、『話をする』という対話をしてあげてください。会話をすることは、一方的では成り立ちません。見聞きした事を自分の言葉で伝えたり、意見を述べるためには語彙が必要です。自分の言葉で伝えられることは、表現力やコミュニケーション力を育みます。

5.宿題についていつでも尋ねてもらえる雰囲気を持ち、取り組もうと思える環境を作ってあげること
宿題をすることが学習の成果となり楽しいと思えるように促してあげて下さい。そして、『できた!』という達成感を味あわせてあげてください。

子ども達が、6歳までに学習や生きる力の基礎となる自己肯定感を育むことは大切です。自己肯定感が育まれると、『ぼくはぼくでいいんだ』、『わたしはわたしでいいんだ』という自信がお子様につきます。自信がつくと失敗を恐れずにいろいろなことに取り組め、学習意欲も高まります。また、さまざまなところを訪問し、体験をすることで、視野が広がり、豊かな心が育くまれます。ご家庭でも経験を共有し、会話をすることで、子ども達の語彙も増え、論理的に考えたり話したりすることも、できるようになるでしょう。しっかりとした母国語力の基礎は、第二言語や第三言語の習得に不可欠です。子ども達の可能性は無限大です!是非子育てや園生活を一緒に楽しんでください。

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1、褒めて促して、お子様に自信をつけさせてあげること
できたことなどを、具体的に褒めてあげて下さい。 例えば、『お片付けが上手にできてえらかったね』や『今日は・・・ちゃんと仲良くたくさん遊べたのね』など。
2、お子様と料理や掃除などを一緒にし、責任のある役割をあげてること
責任をもってとりくむことが、自己管理能力を育みます。できることが増えると、もっとやりたいという気持ちも育まれます。子ども達はお手伝いが大好きです。食卓をふいたり、お箸を並べるなど、できることから、任せてみてはいかがでしょうか。
3、地域の図書館を訪れたり、読み聞かせ、一緒に本を読む事を普段からたくさんしてあげること
お話からはたくさんの語彙や情報を吸収することができます。お話の続きを予測したり、好きな箇所を話しあったり、情景を思い浮かべたりなど、読み聞かせからはさまざまなスキルが習得できます。またスキンシップをもって、読み聞かせをしていただくことで、お子様の安心感も育まれます。
4、お子様が周囲のものや環境に興味をもって、考えることを促してあげること
お子様が興味をもっていると思われる対象物の博物館などを訪れるのもよいでしょう。 お子様と経験を共有して、『話を聞く』、『話をする』という対話をしてあげてください。会話をすることは、一方的では成り立ちません。見聞きした事を自分の言葉で伝えたり、意見を述べるためには語彙が必要です。自分の言葉で伝えられることは、表現力やコミュニケーション力を育みます。
5、宿題についていつでも尋ねてもらえる雰囲気を持ち、取り組もうと思える環境を作ってあげること
宿題をすることが学習の成果となり楽しいと思えるように促してあげて下さい。そして、『できた!』という達成感を味あわせてあげてください。 子ども達が、6歳までに学習や生きる力の基礎となる自己肯定感を育むことは大切です。自己肯定感が育まれると、『ぼくはぼくでいいんだ』、『わたしはわたしでいいんだ』という自信がお子様につきます。自信がつくと失敗を恐れずにいろいろなことに取り組め、学習意欲も高まります。また、さまざまなところを訪問し、体験をすることで、視野が広がり、豊かな心が育くまれます。ご家庭でも経験を共有し、会話をすることで、子ども達の語彙も増え、論理的に考えたり話したりすることも、できるようになるでしょう。しっかりとした母国語力の基礎は、第二言語や第三言語の習得に不可欠です。子ども達の可能性は無限大です!是非子育てや園生活を一緒に楽しんでください。

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