筆責 教務部長 中園 潔
園内塾の特徴

- ポイント1
- 進学塾と同じレベルの内容(カリキュラム、テキスト、テスト)で、かつ進学塾でトップクラスの講師による授業が行われている。
- ポイント2
- 通塾しなくてよく、学校の中で進学塾と同じものが受講できる。通塾のめんどくささがまったくない。
園内塾の目的

- ポイント1
-
有名私立中学への合格
昨年度実績(※2)
- ポイント2
- 有名私立中学へ合格するためのノウハウの伝授(※3)
トップ講師陣
1. 大手の進学塾で現在活躍しているトップ講師が担当しています。
大手の塾に入ったところで、上位クラスに入らないとそのようなトップ講師に教えてもらえることはありません。この事実をご存知でしょうか?
たくさんの講師を抱える大手進学塾に最高の講師がいることは間違いありません。しかし、入塾したところでそんな講師に教えてもらうことなく、終わるのです。
そこで、KISでは、大手進学塾で活躍するトップ講師に来ていただいております。
合格実績 (昨年度)
| 学校名 | 受験者数 | 合格者数 |
|---|---|---|
| 千里国際中学校 | 3人 | 3人 |
| 帝塚山学院中学校 | 1人 | 1人 |
| 海洋中等教育学校 | 1人 | 1人 |
| 開明中学 | 1人 | 1人 |
| 立命館宇治中学 | 1人 | 1人 |
合格させるノウハウ【学校として】
では、どのようにしてKIS内部の進学塾では全員を合格させることができるのでしょうか?
すべて手の内をさらします。
1.中学受験というゲームのルールの説明
まず、中学受験を説明するに当たって、「ゲーム」であると考えてもらうのがわかりやすいです。
このゲームは、1月の中旬に(関西では年によって統一日は異なります)、「第一志望の学校の入学試験にて合格点より1点だけ高い点数を取ること」がこのゲームの目標です。
途中の経過は関係がありません。途中の偏差値もそうですし、ましてや塾におけるクラスがどうであるかもまったく関係ないのです。
この事実をしっかりと受け止め、「大体65%の得点率で合格する」(昨年の灘中学の合格最低点は500満点中288点(57.6%)でした)ことを目指して勉強するのです。
決して満点は必要なく、トップで合格することにも意味がありません。受かればいいのです。
そんなことは分かっていても、うちの子はそうなっていないから困っているのよ!と声が聞こえてきそうですが、それもそのとおりですよね。
では、我々はその目的に対してどのように合格させていくのでしょうか?

2.受け売りに過ぎないこと
我々が、合格させるためになにか必殺技を持っていると思われているかもしれません。特別な方法をもって出来ない生徒にもその必殺技をまぶすとあっという間に成績が上がって合格するような・・・・。
そんなものはありません!あれば私がほしいです(笑)。
ではとうやって合格させているか?
実は我々は、少なくとも私は、この業界に20年以上おり、毎年合格していく家庭、子ども達を見つめています。いたずらに見てきたと言ったほうがいいのかもしれません。
その中には当然たくさんの合格していく子ども、家庭がいました。
同じだけ、あるいはもっとたくさんの不合格になってしまう子ども、家庭も見てきました。
我々がやっている作業は、昨年、それ以前にいた「合格していく子どもと同じことをさせるだけなのです。」
『灘中学に合格する子どもはこのタイミングでこれをします。』
『灘中学に合格する子どもはこんなときはこうしました。』
『灘中学に合格する子どもの家庭はこのときこうやったのです。』
これを我々は嫌というほど見てきています。

反対のこともそうです。
不合格になる子どもはこのときこうしてしまいます。
不合格になる子どもの家庭はこんなときこう言ってます。
我々は過去のこの見てきた実績を元に、
・今年の生徒に合格する子どもと同じことをさせるのです!
・今年の生徒のご父兄に、合格した家庭と同じことを言い続けて真似をしてもらうのです!
これが必殺技というか、主たる方法です。
「知っている我々」だからできることなのです。

新しい塾がたくさんできますが、灘中学の合格者が絶対に出ないのは、灘中学を合格させる経験がその塾にないからです。どのタイミングで何を伝えたら良いのかを知らないからです。
それはテキストのことを言っているのではありません。
それはカリキュラムのことでもないのです。
その子どもに応じた合格への道は10人十色ではありますが、それぞれの子どもに応じたそれぞれの実績に基づいた対応こそが「合格への明確な道」なのです。
我々にとっては、毎年の同じことなので簡単です。
昨年のKISの合格実績を見てください。全員合格していますよ。
3.本人が合格したいという動機
しかし、いくら我々がその実績を持っていても、本人が行きたくない、といえばそれまでです。
もちろん、お父さんやお母さんは是非いかせたい、と思っておられるかと思います。塾の講師も行ってもらいたいと願っています。
しかし、本人の動機が明確でなければ馬の耳に念仏です。
我々の最大の仕事はうまく授業を伝えることもそうですが、それ以上に「本人の志望校への動機」が何より、なにより、ナニヨリ、大事です!
これなくしてこのゲームは勝てません!
この「本人の志望校への動機」をどのように着火させ、持続させ、燃え上がらせるかが、我々の大きな仕事です!
ここは手練手管がありますので、さまざまですが、ここに最大限に心を砕いているところです。

合格させるノウハウ【生徒に対して】
1.講師から
KISの最大の売りは「トップ講師」です。
同じ譜面でも演奏者が変わると聞こえる音楽が違うのと同じで、テキストやテストがどのように用意されていても、教えてもらう講師の違いが成果を決定的に変えてしまいます。
うまいテクニックを伝えたり、分かりやすい説明もさることながら、本人の動機を燃え立たせ、行間に眠っているエッセンスをつまびらかに伝える能力は、トップ講師の授業を受けたものにしか分からないかもしれません。
ここで書いても伝わらないですよね!
2.個別のカリキュラム
大手の進学塾では一クラスが30人も40人にもなります。
これは塾の利益のために他なりません。儲けるために大人数なんです。映画館と同じです。コストは同じなら、椅子の数を増やしたら利益が出ます。
しかし、これの弊害は生徒に必要な手助けが届きません!
このタイミングで伝えてやるほうがいい話があるのです。
この成績の落ちたときにどう考えるかをお母さんに言ってやらないといけないのです。
これらが出来ないのが大人数でのクラス運営なのです。

KISではもともと少人数であり、トップ講師の間違いのない指導のシャワーを浴びています!
個別カリキュラムといえば、簡単な言葉ですが、我々の実績に基づく個別のアドバイスこそが、最大のカリキュラムであると思います。
以上、合格させるノウハウについて、お伝えしたかと思います。
いつでもご相談に乗りますので、ご連絡ください。
説明ビデオ
動画でご説明します。
まもなく公開します、しばらくお待ちください。






















